住宅ビジネスフェア2022 / 非住宅 木造建築フェア2022/ マンション総合EXPO2022 / マンション管理組合 サポート展2022 / 賃貸住宅・アパートEXPO2022

リアル展示会:会期:2022年16/16(木)・17(金) 10:00~17:00 会場:東京ビッグサイト 東7ホール オンライン展示会:会期: 2022年 6/27(月)~7/1(金) 会場アクセス
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来場のご案内第2回 非住宅 木造建築フェア

他にはない、非住宅の木造化の【最新技術】と【在来技術】を知って学べる展示会

展示会概要

■ リアル展示会
会期:2022年 6/16(木)・17(金)
会場:東京ビッグサイト 東7ホールアクセス りんかい線 国際展示場駅(下車 徒歩約7分)
ゆりかもめ 東京ビッグサイト駅 (下車 徒歩約3分)

■ オンライン展示会
会期:2022年 6/27(月)~7/1(金)
会場:オンライン展示会 特設サイト

後援
林野庁
国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所
(公財)日本住宅・木材技術センター
(公社)日本建築士会連合会
(一社)全国木材組合連合会
(一社)中大規模木造プレカット技術協会
(一社)日本建築士事務所協会連合会
(一社)日本CLT協会
(一社)日本木造耐火建築協会
(一社)木造施設協議会
大型パネル生産パートナー会
全国森林組合連合会
日本合板工業組合連合会
木造住宅接合金物協会
協力
(株)大林組
(株)熊谷組
住友林業(株)
(株)竹中工務店
三菱地所(株)

業界動向:急成長する木造建築

建築分野における木材利用の指標として、日本国内の建築着工床面積を階層別に比較すると、1~3階建ての低層住宅の木造率は8割に上る一方で、4階建て以上の中高層建築及び非住宅建築の木造率はいずれも1割以下の状態です。
住宅建築での木材需要は依然として重要な上で、
中高層及び非住宅分野については需要拡大の余地があると言えます!
平成22(2010)年に「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が公布・施行されてから、10年が経過しました。同法にもとづき、すべての都道府県と市町村の93%が「公共建築物における木材の利用の促進に関する方針」を策定、推進しています(令和2(2020)年12月末時点)。

令和元(2019)年度に国が整備した公共建築物のうち、この基本方針において木造化の促進に該当するものと定義された建築物の木造化率は86.7%となりました。

(第204回国会提出の令和2年度「森林・林業白書」より構成)

行政は公共建築物の木材利用促進を強化しています!

みどころ

01他にはない、非住宅木造建築の全てが分かる「最新技術」が多数展示!

大林組、住友林業、竹中工務店などの大手ゼネコンをはじめ、最先端技術のブースと講演で非住宅木造建築の未来を体感できます!

02業界参入のキッカケづくりに!「在来技術」を活かした非住宅木造建築が勢ぞろい。

出展製品

  • 集成材/大断面集成材
  • ロングスパントラス
  • プレカット機械
  • 防腐・防蟻合板
  • 構造計算
  • 接合金物・工法
  • 補強部材・ネジ・ボルト
  • 防腐塗料、防火塗料
  • 建築用CAD
  • 県産材

来場対象

  • 木造建築物の設計・施工、木質化に携わる企業(ハウスメーカー・工務店・ゼネコン・設計事務所・デベロッパー など)
  • 木造建築物の設計・施工、木質化に興味のある企業
  • 自治体・団体・協会

会場内には、今後の事業展開を考えるハウスメーカー・工務店の皆様に向けて、
●木造の業界団体
●非住宅木造建築の設計実績を有する建築士
による「相談コーナー」を常設しています。

03林野庁による基調講演など、非住宅木造建築の【最新技術】【在来技術】を学ぶことができる講演を実施!

●オンライン展示会ではアーカイブされないセッションもございます。是非、リアル展示会にてご聴講ください。

●講演の聴講は事前のお申込が必要です。以下フォームからご登録ください。

講演聴講申込フォーム
  • 講師写真
  • 基調講演 2022-06-16 10:30 ~ 11:00

    F2-1 【国産材利用の取り組み】これからの木材利用~みんなでウッド・チェンジ~

    林野庁
    林政部 木材利用課長
    小島 裕章 氏

    詳細・プロフィール
詳細・プロフィール
詳細

日本の森林資源は充実期を迎え、カーボンニュートラルや持続可能な社会の実現(SDGs)、地方創生に資する木材の需要拡大が重要となっており、民間においても木材利用の機運が高まっている。これらを後押しするため、昨年10月1日に施行された改正木材利用促進法を踏まえ、建築主等と国や地方公共団体が締結する建築物木材利用促進のための協定の締結状況、木材利用促進月間(10月)を中心とした国民運動の展開、昨年9月に立ち上げた川上から川下までの幅広い関係者が参画する「ウッド・チェンジ協議会」など、最近の木材利用をめぐる状況や建築物等での木材利用の取組について説明する。

  • 講師写真
  • 特別講演 2022-06-16 11:20 ~ 11:50

    F2-2 【高層純木造耐火建築】Port Plus

    (株)大林組
    建築設計部担当部長、木造・木質化建築プロジェクト・チーム兼務
    堀池 隆弥 氏

  • 講師写真
  • 特別講演 2022-06-16 15:50 ~ 16:20

    F2-7 【プレカット】中大規模木造建築の構造設計のポイント

    (一社)中大規模木造プレカット技術協会 代表理事
    東京大学大学院農学生命科学研究科教授
    稲山 正弘 氏

    詳細・プロフィール
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室内に木をあらわしにした魅力的な中大規模木造建築を経済的につくるために知っておくべき、構造と防耐火に関する法規と工法、木質材料の種類と規格および耐久性処理、接合具とプレカット加工などについてポイントを解説します。

プロフィール

東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授 稲山 正弘
ホルツストラ一級建築士事務所 主宰
木質構造研究会会長
中大規模木造プレカット技術協会代表理事

  • 講師写真
  • 特別講演 2022-06-17 10:30 ~ 11:00

    S2-1 【海外事例と最新技術】

    住友林業(株)
    筑波研究所 参事 技師長
    中嶋 一郎 氏

  • 講師写真
  • 特別講演 2022-06-17 11:20 ~ 11:50

    S2-2 【中高層木造建築】中高層木造建築の現状と今後について

    (株)竹中工務店
    参与 木造・木質建築統括
    松崎 裕之 氏

    詳細・プロフィール
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世界的潮流の木造建築は、気候変動対策・SDGs達成への貢献が期待されています。国内では昨年「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における⽊材の利⽤の促進に関する法律」が成立し、非住宅分野や中高層建築物の木造化推進に向けて注目が高まっています。CO2を固定し循環型資源である木材を活用し、カーボンニュートラルの実現、さらに森林荒廃・林業衰退を解決する取組みとしての中高層木造建築の現状と今後について説明します。

プロフィール

竹中工務店 参与 木造・木質建築統括。日本建設連合会木造木質建築普及ワーキングチーム主査。
東京工業大学大学院総合理工学研究科社会開発工学専攻修了後、1986年竹中工務店入社。2016年木造・木質建築推進本部長、2021年3月より現職。非住宅、特に中高層木造建築の推進・普及に従事。また森林資源と地域経済の持続可能な好循環である「森林グランドサイクル」を提唱し活動中。

  • 講師写真
  • 特別講演 2022-06-17 12:10 ~ 12:40

    S2-3 【地域工務店の連携による木造施設建築】

    (一社)木造施設協議会
    代表理事
    相羽 健太郎 氏

  • 講師写真
  • 特別講演(パネルディスカッション) 2022-06-17 15:40 ~ 16:40

    S2-7 【木造の経年効果】Well-being with Tree ―経年で効果が出てくる木化のその後―

    【ファシリテータ】住友林業(株)
    建築事業部 技師長
    杉本 貴一 氏

    詳細・プロフィール
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詳細

各方面で、時代の変化をいち早く考え、実行されている方3名の専門家をゲストにお迎えし、プレゼンテーション及びトークセッションを行います。
医療・福祉・物販だけでなく、その働き方と『木』との関係性をオペレーションの実務を通して、『ウェルビーイングな社会』を再考する良い機会と捉え、『木化』が果たす役割について改めて考えます。

プロフィール

1989年名古屋工業大学卒業後、住友林業株式会社入社。10年間名古屋にて戸建住宅の設計・施工に携わり、その後本部商品開発部にて住宅部材の開発を担当。非住宅分野の木造推進の開始に伴い、2010年不動産事業本部の特殊木造開発チームへ配属。現在は建築市場開発部にて木材を積極的に活用し、木造化・木質化を行う「木化事業」を推進中。

  • 講師写真
  • 特別講演(パネルディスカッション) ~

    S2-7 【パネラ】

    千里リハビリテーション病院
    理事長
    橋本 康子 氏

    詳細・プロフィール
詳細・プロフィール
プロフィール

医療法人社団和風会 理事長
社会福祉法人徳樹会 理事長
社会福祉法人福寿会 理事長

日本慢性期医療協会 副会長
慢性期リハビリテーション協会 会長
厚生労働省社会保障審議会介護保険部会委員

名古屋保健衛生大学(現 藤田医科大学)医学部卒業
米国インディアナ大学腫瘍学研究所勤務
医学博士 香川医科大学(現 香川大学医学部)

  • 講師写真
  • 特別講演(パネルディスカッション) ~

    S2-7 【パネラ】

    関西盲導犬センター
    常務理事
    古橋 博昭 氏

    詳細・プロフィール
詳細・プロフィール
プロフィール

1986(昭和61)年 岐阜大学 農学部農学科 卒業
1991(平成 3)年 財団法人関西盲導犬協会 就職
1994(平成 6)年 盲導犬歩行指導員 認定
2007(平成19)年 関西盲導犬協会 所長 就任
2019(令和元)年 関西盲導犬協会 常勤 常務理事 就任

  • 講師写真
  • 特別講演(パネルディスカッション) ~

    S2-7 【パネラ】 

    (株)フレーバーライフ 元COO兼専務執行役員
    (同)Day-One代表
    鎌田 尚文 氏

    詳細・プロフィール
詳細・プロフィール
プロフィール

(株)フレーバライフ社本社ビル建設の企画・設計・運用に携わる。企画~竣工迄の社内外統制、竣工後の実運用迄総合管理。ビル建設に対し従業員の当事者意識を図るため、設計段階から各フロアの利用方法・什器選定等を全員参加型プロジェクトで実施。強い反対のあったビル内フリーアドレスの推進、新人事制度、IT強化の連動で新型コロナ禍に対応。竣工後は見学会を中心に、木質系ビルへの施主の想いや経験を建設関係、行政等に講演。

04国内外の木材や工法情報満載!出展社による専門セミナー

●専門セミナーは、展示会にご来場いただいた皆様、どなたでもご聴講いただけます。ご聴講なさりたいセッション日時に、「専門セミナー会場」にお越しください。
●オンライン展示会でアーカイブされないセミナーもございます。気になるセッションはリアル展示会でのご聴講をお勧めします。

  • 講師写真
  • 専門セミナー 2022-06-16 13:50 ~ 14:20

    E1-5 木造でつくるピロティ(新・木造ハイブリット工法「M-HR工法」)

    三井ホームコンポーネント(株)
    施設開発部 チーフマネージャー
    伊藤 博之 氏

    詳細・プロフィール
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1)このようなプランニングあきらめていませんか?
◆木造で1階に吹き抜け大空間を作りたいが、全体コストは抑えたい。
2)木質二方向ラーメン構造「サミットHR工法」と「ツーバイフォー工法」を組み合わせた『今までありそうで無かった』組み合わせである「M-HR工法」をご紹介します。
3)1階部分にサミットHR工法を用いた大空間を構成し、2~3階は「ツーバイフォー工法」とすることでコストバランスがとれた建築提案を実現。例えば、1階を飲食店等の店舗や駐車場、2~3階は貸事務所や共同住宅といった提案に有効です。

プロフィール

一級建築士、構造設計一級建築士。1997年より木構造の設計業務に従事し、木質二方向ラーメン構造とツーバイフォー工法を組み合わせたM-HR工法を開発。

  • 講師写真
  • 専門セミナー 2022-06-16 14:40 ~ 15:10

    E1-6 接合部から拡がる非住宅木造の可能性

    BXカネシン(株)
    MP課 テクニカルマネージャー
    村西 大介 氏

    詳細・プロフィール
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詳細

非住宅木造に取り組む際に何かと障害となることが多いのが接合部です。「なぜ非住宅では接合部が問題になりやすいのか?」「どうしたら接合部で困らないのか?」これらの疑問を入り口に接合部から非住宅木造の可能性を拡げる方法について解説します。併せて非住宅木造の実現に役立つ接合金物や各種サポートについてもご紹介し、これから非住宅木造に挑戦する方々を応援いたします。

プロフィール

1976年 神奈川県生まれ
工学院大学工学部建築学科卒業 宮澤研究室
同大学大学院工学研究科建築学専攻修了 
宮澤研究室にて木構造の基礎を学び、㈱カネシン(現:BXカネシン)では開発担当者として接合金物や制振部材、ラーメンフレーム開発に従事。
その後グループ内の構造設計事務所であるBX TOSHOにて7年間、構造設計の実務を経験して2020年10月にBXカネシンへ復帰。
現在は非住宅木造を専門に扱うMP課のマネージャーとして、日々の構造設計の相談窓口やオンラインセミナーも開催を通じ、接合金物と設計者を繋ぐ架け橋となるべく奔走中。

  • 講師写真
  • 専門セミナー 2022-06-17 14:40 ~ 15:10

    E2-6 ICT技術、IoTを活用した中層木造ビルとは

    (株)構造計画研究所
    住環境マーケティング部
    寺岡 大輔 氏

  • 講師写真
  • 専門セミナー 2022-06-17 15:30 ~ 16:00

    E2-7 カナダ産構造材を取り巻く環境

    APAエンジニアード・ウッド協会/カナダ林産業審議会 沿岸グループ
    アンダーソン スコット 氏

    詳細・プロフィール
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詳細

カナダ産構造材であるカナダツガ、OSB、ディメンションランバーSPF材の紹介。高い強度を持つカナダツガは保存処理剤が浸潤しやすく長期の防腐・防蟻処理が期待されます。OSBパネルは構造用面材戸建住宅だけでなく、高齢者施設・工場等の非住宅の構造材として、木造在来建築の屋根垂木、床、壁パネル等として広く使用され、SPF材は2x4住宅・非住宅に使用されています。また、カナダ生まれの高耐力壁ミッドプライ・ウォール・システムやNLT(Nail Laminated Timber)もご紹介します。

プロフィール

日本の木造建築市場において、カナダの木材製品、特に構造用パネルのマーケティングに20年以上携わる。カナダのビクトリア大学で地理学の学士号(優等学位)を取得し、キャピラノ大学のアジア太平洋経営協力プログラムで大学院の学位を取得。神戸のBC州政府貿易事務所の市場調査員(1994~1996)、カナダの高級ダグラス・ファーの窓やドアメーカーの日本での営業・マーケティング(1996~2000)、カナダ合板協会の日本拠点プログラム・マネージャー(2000~2005)、バンクーバーを拠点に日本市場に特化した林業コンサルタント(2006~2017)を経て、2017年4月より現職のAPAエンジニアード・ウッド協会のAPAカナダプログラム日本代表に就任。2020年4月よりカナダ林産業審議会 沿岸グループ プログラムマネナージャーを兼任。通算20年以上日本に在住。日本語が堪能。

本展の
特徴

今年もオンライン展示会とハイブリッド開催
リアル展示会とオンライン展示会をハイブリッド開催することで、
安心・安全に新製品の情報収集や商談ができます。

リアル展示会に足を運びづらい遠方の方でも、ネットがあればどこでも「来場」可能!

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